文化庁メディア芸術祭名古屋展 あそびのダイナミクス~こころのインタラクション
令和4年9月3日(土)~9月19日(月・祝)17日間(午前11時~午後5時)

文化庁メディア芸術祭名古屋展あそびのダイナミクス~こころのインタラクション エンタメ・アニメシアター

エンタメ・アニメシアター
石巻のこどもたち、岩井澤健治、湯浅政明
第23回 エンターテインメント部門 U-18賞
「まほう」
石巻のこどもたち(代表:酒井理子)
ISHINOMAKI NO KODOMOTACHI

「石巻の子どもたちとアートを作ろう」プロジェクトとして、宮城県石巻市の子どもたち9人を中心に、クリエイティブ集団goen°によるディレクションのもとで製作された映像作品。「震災で一度失ったからこそ、また新しいものがつくれるのではないか」という思いのもと、夢や理想を描いた絵やオブジェを撮影し、アニメーションに使用するなどして、小林武史とSalyuによる楽曲「魔法」にのせた映像作品に仕上げた。(文化庁メディア芸術祭受賞作品アーカイブより)

石巻のこどもたち「まほう」

第24回 エンターテインメント部門 大賞
「音楽」
岩井澤健治/IWAISAWA Kenji

「音楽」は7年半という長い制作期間だったため、その苦労ばかりがピックアップされますが、心掛けたのはエンターテイメントとして楽しめる作品で、明解にも難解にもならないようにすることでした。
今までの長編アニメーション映画ではあまりなかった表現だったりするので、とっつきにくいかもしれませんが、そこも楽しんでもらえれば幸いです。(岩井澤健治)

岩井澤健治「音楽」

第24回 アニメーション部門 大賞
「映像研には手を出すな!」
湯浅政明/YUASA Masaaki

高校1年生の浅草みどりは、アニメーションは「設定が命」と力説するほどのアニメ好き。
スケッチブックに様々なアイディアを描き貯めながらも、
1人では行動できないとアニメ制作への一歩を踏み出せずにいた。
そんな浅草の才能に、プロデューサー気質の金森さやかはいち早く気づいていた。
さらに、同級生でカリスマ読者モデルの水崎ツバメが、実はアニメーター志望であることが判明し、3人は脳内にある「最強の世界」を表現すべく映像研を設立することに……

「月刊!スピリッツ」(小学館)にて好評連載中の大童澄瞳のデビュー作に、
国内外で数々の賞を獲得してきた湯浅政明監督&スタジオ「サイエンスSARU」が手を出した!!
キャラクターデザインは浅野直之、音楽はオオルタイチが加わり“最強の世界”を“最強のスタッフ”でつくり上げる。
全世界が注目する電撃3人娘の冒険譚が始まる!!!!
(湯浅政明)

岩井澤健治「音楽」


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